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クループ症候群
娘がクループ症候群で入院しました。

鼻水は数日前から出ていたのですが、
昨日の昼から咳が出始め、21時ぐらいにはオットセイの鳴き声のような咳になり、
日付が変わって3時頃には苦しくて眠れなくなり、熱も40℃近くでて、
救急病院を受診しました。

救急では、ボスミンを吸入したら酸素飽和度が上がったので、
解熱の座薬を処方されて帰されました。
でも、あまり症状良くなさそうだから朝、小児科を受診するように言われました。


家に帰ってからも、仰向けでは眠れず、ずっと抱っこでした。
しかし、それでも咳がひどくなり、吐いてしまいました。
熱も40℃近いまま下がりません。

朝になり、小児科を受診したところ、クループ症候群と診断されました。
すぐに吸入をしましたが、それだけでは即効性がないということで点滴もしました。
点滴の際に血液検査もして、ある白血球の値が高く、炎症がひどいということが分かりました。
一応、鼻の粘膜からインフルエンザの検査もしましたが、
インフルエンザウィルスはいませんでした。良かった!!
(でも、この検査で鼻血が出てしまい可哀想でした…)

クループ症候群は…
喉の声帯の部分が炎症を起こすものです。
喉の声帯部分は一番細いところで、ここが炎症を起こすと呼吸がし辛くなります。
また、犬の遠吠えやオットセイの鳴き声のような咳が出るのも特徴です。
炎症を起こすことから熱も出ます。

咳の酷さが目立ちますが、咳はそれほど心配なく、
呼吸困難の方が問題になります。


うちの子の場合も、酸素飽和度が93%くらいまで下がっていました。
喉が苦しいの+少し喘息があるので肺もゼーゼー言っていて、
さらに苦しくなっていました。

まだ小さいこともあり、入院を勧められたわけです。
大変だゎ…と思いましたが、家で心配しながら過ごすより、
不安が解消されたように思います。
何があってもすぐ対応してもらえますからね。

いつもの動き回っている姿からは想像できないくらい、
元気がなくて…可哀想・・・
薬のせいかもしれませんが、眠ってばかりいます。
早く元気になりますように。
* comments(30) * trackbacks(0) * 子育て日記
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